あるこおるらんぷ

おもに 料理日記 <大好きなクッキーを中心に、食べ物の写真とレシピ、ベランダの花も公開>

Category [お菓子 ] 記事一覧

お知らせ

ただいまカテゴリー整理中ですが、なかなか 作業が進んでおりません。 ご迷惑をおかけしますが よろしくお願いいたします。

書きそびれたブログを遡って投稿もしています。

レモンメレンゲパイ

ずーーと作りたかったレモンメレンゲパイを
ようやく作ることができました。

P1020644s.jpg

P1020641s.jpg

子供のころから作っているタイプと違って
最近、図書館の本「ホーローバットで作るとびきりスイーツ」で見つけたレシピで

DSC09949s.jpg

レモンクリームがコンスターチをいれない
レモンと砂糖とバターと卵だけでつくるレモンカードタイプ

パイ生地もタルトのような生地ではなくて
簡単だけどさっくりできる折り込みパイ

サクサクで とてもうれしい出来上がりになりました。
レモンカードにバターが100gも入るのでちょこっとカロリーがきになりますが
リピート間違いなしです。



DSC09951s.jpg
P1020640s.jpg

実はこのホーローバット どうしても欲しくて
サンタさんにおねだりしたものなんです。
誕生日のプレゼントにもらったトースターのロゴ入り。

トースターにもちょうど入ります。
真っ白なホーローってなんだかうれしくなります。

DSC09950s.jpg

次はこれで何を作ろうかなあ。。。

チョコ 💛 バナナ ♡ マシュマロ マトファン 

スキレット ほぼ毎日使っています。

ソーセージを焼いたり、魚を焼いたり、材料を入れて そのまま
魚焼きグリルに突っ込むだけで 調理ができて、
そのまま いただける。
洗い物は少なくて済むし、
寒い季節でも 冷めずに最後まで ゆっくりいただけるのもうれしいですね。

みんなの“スキレットレシピ”を大募集!|料理のレシピブログ
みんなの“スキレットレシピ”を大募集!|料理のレシピブログ


色々とある中で やはりスキレット料理としては、
マトファンをご紹介したいです。

マトファンMatefaim (mater  「抑える」 faim  「空腹」)
空腹を抑えるという意味のフランスのおやつ 
とても手軽にできるので 朝食やおつまみになる食事マトファンを
色々と考えだしましたが、 今回はおやつマトファンをご提案

焼きバナナと 焼きマシュマロ に チョコレートまで
合わせてしまったマトファンです。

P1020613s.jpg

DSC09914s.jpg

材料 2枚分
DSC09897s.jpg

チョコレート 20g (ビターの方がおすすめ)
マシュマロ 5個 (高さを1cmくらいにするため 半分にカットしています)
卵1個
牛乳 130ml
小麦粉 50g 
バナナ 1本
バターとグラニュー糖 適宜

調理時間 計量、カッティングすべて合わせて15分以内
作り方
1.ボウルに粉を入れ、泡だて器で混ぜる。

2.卵を割り入れて粉となじませ(しっかり混ざっていなくてOK)続いて、
牛乳を大さじ2杯ほど加えて良く混ぜる。ここでしっかり混ぜるとだまにならない。
DSC09583sのコピー

3.残りの牛乳を加えてクレープのような生地にして、粗く刻んだチョコレートを加えて混ぜる。

4.うすく油(分量外)をひいたスキレットを強火で熱し、一旦火を止めて
生地の半量を流し入れて、バナナを並べて両面魚焼きグリルまたはオーブントースター強火で4分焼く。
P1020624s.jpg
火をとめて流し入れたところ

P1020625s.jpg
4分焼いたところ

5.バターとグラニュー糖少々を振ってからひっくり返して、3分焼く。 (バターとグラニュー糖が溶けてバナナと絡んで美味しくなるので、ちょこっとひと手間惜しまずに)
P1020626s.jpg
グラニュー糖とバターを入れたところ

P1020627s.jpg
ひっくり返したところ

P1020628s.jpg
3分焼いたところ (この3分で生地がフワフワになります。)

6.マシュマロをのせて様子を見ながら30秒ほど焼く。
P1020613s.jpg
最後にひっくり返さないでマシュマロを乗せたとき 

P1020612s.jpg
最後にひっくり返してマシュマロを乗せたとき 
(ただし このときはバナナ面を焼くときにバターと砂糖を加えなかったので ちょっと残念な感じの焼きバナナ風になっています。)

P1020633s.jpg

P1020615s.jpg

P1020630s.jpg

甘々ですが、いっぱい作りました。
ちょっとずつ焼き方が違いますが 一番おいしかったもののレシピをのせています。

ホットケーキミックスで作るリンゴバラマフィン

リンゴのバラタルトを知ってから
リンゴで作るバラにすっかりハマってしまいました。

先日 「ケーキのようなホットケーキミックス」のモニターとして
ホットケーキミックスをいただき、 ご褒美ホットケーキの料理レシピの提案となれば
やはり リンゴのバラが浮かびました。

ということで、
リンゴのバラの作り方はオリジナルレシピを参考にして
ホットケーキミックスを使った簡単に作れるマフィンにしてみました。

****
July 9, 2014 に公開されたリンゴのバラタルトのオリジナルレシピはこちら  
2015年10月21日 キナリノにキュレートされた記事はこちら ☆ 
****

DSC09787s_201512160148413f2.jpg

3回ばかり試作して ようやく レシピが固まりつつあるのでまとめてみました。

(材料) 62mlのミニマフィン型13個分

リンゴ 1~2個
レモン 1/2個
砂糖 35g
サラダ油 40g
卵 1個
ケーキのようなホットケーキミックス 100g
 DSC09791sadd.jpg


1)リンゴはオリジナルレシピを参考にして、カットし、耐熱容器にいれて、レモン汁1/2個分をかけ、ふんわりとラップをして、300Wの電子レンジに1分半を3回かける。 レンジにかけるたびに、リンゴを割らないように気をつけながら上下を返す。
DSC09792s.jpg
レンジにかける前

DSC09793s.jpg
レンジにかけた後

2)レンジに3回かけたら また、上下を返して、下の柔らかくなったリンゴスライスから5~6枚使ってバラを作る。(薔薇を作っているうちに上にあったリンゴも柔らかくなるため)

DSC09794sのコピー

3)13個作ったら 残りのリンゴは微塵切りにして、残った汁とともにとって置く。(目安 今回は汁が14g リンゴが34gあり 全部で48gでした。)

4)ボウルにサラダ油、砂糖、卵、レモンの皮のすりおろし1/2個分とホットケーキミックスを加えて泡だて器で混ぜる。
さらに、3)の残ったリンゴのみじん切りと汁も加えて混ぜ合わせ、マフィン型の7分目くらいまで入れる。

DSC09795s.jpg

DSC09781s.jpg

5)2)で作ったリンゴを5)の生地の上に乗せて、170℃で25分焼き、温度を160℃に下げてさらに5分焼く。

DSC09783s.jpg


ポイント: リンゴにしっかりレモン汁をかけることできれいなピンク色になる。 
       赤い品種を使うと色がきれいになる。
       生地を入れ過ぎるとあふれるので注意。
       花びらは少し開き気味に入れるほうが中まで火が通りやすい。
       
DSC09789s.jpg  P1020463sre.jpg

P1020459s.jpg

ご褒美ホットケーキの料理レシピ
ご褒美ホットケーキの料理レシピ

洋ナシのアーモンドクリームタルト

生活クラブで 今年もジャム用洋ナシを2kg 購入。

1/3はシナモンスティックとレモン汁を入れてコンポートにしたのですが
まだ、8個残っています。

ジャムにするにはもったいないような良い梨でしたので、
2個使って、タルトを作りました。

P1020377s.jpg

P1020378s.jpg

昨年 教えていただいたレシピを ちょっと変更して作ったので

備忘録
約20cmのタルト材料

洋ナシ2個

アーモンドクリーム:生活クラブマーガリン 70g
             グラニュー糖 55g
             卵 1個
             皮付きアーモンド粉 70g

タルト生地: バター&マーガリン 合わせて 60g
        薄力粉                120g
        粉糖                  大さじ1
        冷水                  30g


1.柔らかくした油脂に薄力粉、粉糖を加えてパラパラにして、冷水を加えてまとめ冷凍庫で休ませる。
2.26cmくらいの円に伸ばして周りを3cmくらい立てて丸く形づくる。

P1020369s.jpg
アーモンドクリームを詰めたところ

3.バター、砂糖、卵を混ぜたところにアーモンドの粉をいれたアーモンドクリームを
2の型にいれて、カットした洋ナシをのせて190℃ 46分焼く。

P1020372s.jpg

4.焼き上がりに リキュールで溶いた裏ごしあんずジャムを塗る。

P1020373s.jpg

型なしでつくったのですが、焼いて膨れてこわれないようにと 
フライパンに入れました。(我が家にはタルト型がないんです。)

洋ナシをカットしているときは 生地は冷蔵庫で冷やしました。

洋ナシを並べるのが楽しかったです。
ちょっと中央が歪んでしまいましたが。。。
途中写真を撮っていたのですが、並べたら 写真を撮るのを忘れて
オーブンに投入しちゃいました。
しかたがないので 扉ごしに撮影。

P1020375s.jpg

久しぶりのタルトで、 バターをケチってマーガリンにしましたが
意外と美味しくできました。


           

沖縄モズク 簡単クッキング セミナーレシピ: 作ってみましたレポート2

沖縄モズク 簡単クッキング セミナーで
教えていただいたモズククッキー

ちょっとアレンジして作ってみました。

P1020379s.jpg


イベントでシェフが作ってくださったのはこちら↓です。

P1020353s.jpg

兼子シェフのもずくクッキーレシピはこちら⇒

P1020347s.jpg

作り方を見ると一見、アイスボックスクッキーのように見えますが、
砂糖や油脂の割合が低いため冷凍ではなくて冷蔵してから
ラップをつけたまま切るという作り方です。

冷凍する場合は、カットしてから冷凍する方がよいとのことでした。

家で作った時、冷蔵して切ろうとすると 意外と柔らかかったので
(バターの一部をオリーブオイルに変えたせいもありますが)
棒状のまま冷凍しました。 
ところが、カットしようとすると、今度は固くなりすぎて切れませんでした。
そこで、5分くらい常温においてから、ラップを外してカットすると
うまく切ることができました。

シェフの生もずくを使ったクッキーは
塩味が効いて美味しく、ワインのおつまみになりそうだったので、
自分で作った時は、黒オリーブのみじん切りを加え、
バターの一部をオリーブオイルに変えてみました。

黒オリーブ入りは、オリーブのフルーティーな香りがしてとても美味しくできたのですが、
娘に もずくがなくても かわらないのでは?といわれ、
今度はモズクの入らないバージョンも作ってみました。

P1020380sのコピー


食べ比べてみると モズクが入っているほうが、
生地に水分が多くなるため、クッキーは固くなり、
モズクの歯ごたえがプチプチしましたが、
全体としてモズクの存在感はそれほど強くありませんでした。

どうやらオリーブを入れることで 
もずくの磯の香りは消えってしまったようです。




クッキー大好きのe-cookiesですので、
もずくを離れて いろいろとレシピを妄想してしまいましたが。。。

もずくは、水溶性食物繊維、ミネラルを豊富に含み
血液をサラサラにする効果や
コレステロールを食物繊維が包み込むことでその吸収阻害をしたり、
ピロリ菌の繁殖を抑えたり、
がん細胞のアポトーシスを促進(癌細胞が自己破壊するのを促進する)したり、
インフルエンザやO157 にも効果的であるという報告があるようです。

そして、100gで6kcalと低カロリー
本当に健康食材なので いろんな形で摂取できるといいなあと思います。

ほかの方のレポートはこちらに掲載されていますし、
沖縄モズク 簡単クッキング セミナー レポート

沖縄モズクについてもっと情報を知りたい方はこちらからどうぞ
btn04.gif

ご案内

クッキーデコ作品から

酉クッキー

P1040585re2s.jpg

画像クリックで拡大表示されます。 他の作品を見るのは、こちらから

プロフィール

e クッキー

Author:e クッキー
シュガーデコを体験したことから
クッキーデコなるものを思いつき
イベントごとに作製していたのは10年ほど前、今は美味しいことを楽しむ50代。
日々の思い出や思いついたレシピなど食にまつわることを書いています。


すべての記事、写真、図は、著作権法で保護されています。
無断で転用、転載することはできません。

応援お願いします!!

Blog☆Rankingと
レシピブログに
参加しています。
応援してくださる方は、バナー↓をクリックしてください。
 クリックで
ランキングが上昇します。

アクセスカウンター

       人目の訪問者です。

人気ランキング

募金

右サイドメニュー

最新記事

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

QRコード

QRコード

Free 素材元

下記のサイトより Free 素材を使わせていただいています。

free sozai

Thank you.